受入・配属・更新

①【お申し込み手続き】

  • 技能実習生を受入れる予定事業所におきましては「職種の適合性」、「労務管理」、「技能実習生を受入れる諸条件・環境」について確認が必要となります。その際には工場内の設備、及び作業内容について可能な限り確認させていただきます。
  • 技能実習法・労働関係法令についてご説明のうえ、お申込み手続きを進めてまいります。
  • 技能実習制度、及び職種適合性の確認につきましては下記リンクをご覧下さい。


②【入国申請準備・候補者の選抜】 

  • お申込み内容に基づき取次送出機関にて候補者の事前選考を行った後、本面接を実施します。現地での面接も承ります。(現地面接につきましては事前のスケジュール調整が必要となりますのでご承知おき下さい。)
  • 入国申請に必要な書類につきましては事務局よりご案内いたします。

取次送出機関 候補者の事前面接及び家庭調査を実施します。
募集から本面接 所定のテストを実施します。
・知能検査
・心理テスト
・タングラム
・数学
・体力テスト
・実技テスト(必要に応じて)
健康診断 母国にて2回
・募集時
・出国直前(入国許可が出る前後)

実技テスト(一例)

 

③【入国許可・入国】 

  • 入国許可後、取次送出機関へ在留資格認定証明書等を発送します。取次送出機関は、現地大使館へVISA発給申請を行い出国準備を進めます。

④【集合講習】 

  • 入国後、当組合が監理する集合講習(176時間以上)を実施します。(制度上の義務)日本語教育、日本の生活・風習、警察・消防による講話(公的支援)、法的保護講習(弁護士、行政書士、社労士等による講話)、当組合からのオリエンテーション等の講習を実施します。

⑤【配属】 

  • 入社(配属)後には速やかに関係保険への加入手続きが必要です。(※健康保険、厚生年金、雇用・労災保険)労務管理につきましては労働基準法を厳守しなければなりません。※残業時間については「時間外労働・休日労働に関する協定届(36協定)」に基づき労務管理を行い、賃金については雇用契約書通りの賃金額の支払いを滞りなく履行しなければなりません。(給与控除は、労使協定に基づいた範囲内のものに限り認められます。)
  • 日々の技能実習(実習作業、及び祭事、出来事等の記載も含む)・進捗状況について記録・管理簿を付けます。(制度上の義務)

⑥【在留資格の変更・期間の更新、技能検定受検】 

  • 技能実習生が任期満了するまでには在留資格変更・在留期間延長手続き、及び技能検定試験(初級、上位級)を受検する等の手続きが必要になります。
  • 各種更新手続き、技能検定の受検については、下記の「受入れ手続きの流れ」をご覧下さい。


※ 外国人技能実習機構・入国管理局の判断により実習実施状況が不適正である(制度違反がある)と認定された場合には、更新が不許可になる、あるいは更新期限が短くなることがあります。


 

お問合せ

技能実習生事業部までお問合せ下さい。